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■ 放送大学の授業をしてきました2026. 7. 5

昨日・本日と放送大学神奈川学習センターの授業を行ってきました。「洗濯と掃除の化学」という授業です。1科目あたり1日4時限×2日の合計8コマ分。1テーマが講義+実験の2時限分で、4テーマを2日間で担当します。学生さんは比較的若手の方から私夜ずっと先輩の方もおられ、皆さん非常に熱心なので大変刺激になります。頂いた質問等の中から新たな技術開発のヒントも得られます。が、70歳直前の身としてはこの仕事は結構こたえるようになりました。

私の場合は特に喉の耐性が低下してきました。声をあまり出さないでよい実験授業を講義の時間に交互するよう配置して、またのどスプレーをふりまくって乗り越えています(笑)。以前は洗浄に関する午前から夕方まで声を出しっぱなしの一日中のセミナーを担当したりもしましたが、今は喉がもたないのでお引き受けしていません。授業でも講義が2時間連続だと喉が壊れそそうになります。

来年が放送大学の客員教授の5年目で期限になり、それまでは授業担当するのが基本になりますが、放送大学の客員教授を終えるタイミングで講義を担当する教育活動も終了かなと。私にとって教育活動はおいしい体験でしたが、そろそろおなか一杯になりかけですね。その後は洗浄技術開発に全集中していくつか面白い提案を残せるように取り組みたいと思っています。ということで、今年の第二学期と、来年の第一学期・第二学期の3回の授業、思い残しがないように精一杯取り組んでいくことにしましょう。