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| ■ 動画作成に関して | 2026. 6.16 |
現在、動画作成環境を整備中です。2月頃までは個人ベースでYoutubeに上げていこうかと考えていましたが、その後コラボでやっていこうかという話もあり、具体的に動画をUPしていくという段階には至っていませんが、着々と準備中です。 日本イオン交換学会会報の2026年2号で新研究室の研究室紹介を載せていただいたのですが、その中でYoutubeの動画作成に取り組んでいると紹介して頂きました。しかし上記のような理由でまだ準備段階であり新しく動画は出ておりません。噓を言ってしまったようで申し訳ありません。 それで撮影環境ですが、顕微鏡とマイクロスコープのカメラはSwiftcam SC2003で静止画も動画もいいかなということになりました。顕微鏡の場合はカメラよりも白色LEDライトが重要ということが分かりました。 顕微鏡ではない一般動画ですが、画質でいえば、やはりEOS RPがいいですね。でもバッテリーを入れているとカメラの電源をOFFにしても勝手にONになって、気付くとバッテリーの残量がゼロになってしまうという故障を抱えています。でもまあ、普段はバッテリーを抜いておいて、撮影時にはバッテリーを入れるということでいいでしょう。実験室内で固定して使う場合は電源アダプターがありますし。それとマイクもヤフオクでいいのを見つけたし、照明用LEDライトを固定する三脚も2本買いました。研究室にTV局のプロの方が結構撮影に来られて、その時に「こうやって照明してインタビューして撮るんだね」って学習したので、ちょっとそういうのもトライしてみたいと思います。 実験動画は両手を開放できるウェアラブルカメラも欲しいなと思いましたが、とりあえずは複数の固定カメラで撮って後で編集してみようかと考えています。餅は餅屋で実際にはプロに頼むことになるかもしれないですが、自分でもちょっとはトライしてどういうところがポイントになるのか知っておきたいですからね。 | |