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■ Windows10サポート終了対策2025. 4. 2

皆さん、10月14日でwindows10のサポートが終わりますが、対応はできていますか?
私の場合、4台のデスクトップPCは全てwindows11に切り替えており、他にノートPCもwindows11のものが数台ありますが、メインのノートPCはwindows10のままです。

これは10インチ画面のパナソニック、レッツノートCF-RZ6というノートPCですが、CPUが古くてwindows11に対応していないのです。小型で持ち運びしやすく、バッテリーも比較的長時間持ち、しかもバッテリーが取り外し型で、タッチスクリーンでタブレットのようにも使えるのでとても便利。私にとっては最高のノートPCですが、現在はその後継機は製造されていません。Windows11に対応可能なのは2021年に生産が終了したCF-RZ8というタイプで中古品が入手可能ですが、15万円以上でとても高価で選択肢からは外れます。CF-RZ6は2万円程度で入手可能なのに。しかもCF-RZ6の中古品はCF-RZ8のキーワードでもヒットし、商品一覧の画面では「RZ6」の部分は見えず、誤って落札しないように注意が必要です。

私の今後のノートPC対応策としては①タッチスクリーンではない他のノートPCに乗り換える、②WinsowsではなくLinux系のOSに乗り換えてCF-RZ6を使い続ける、の2択。ノートパソコンはついつい画面にタッチしてスクロールなどの操作をしてしまい、見にくい部分の拡大表示も簡単にできていたので、これまでに比べると不便に感じますね。バッテリーがくたびれても取り換えにくいし。どうせ使い物にならないならLinuxに切り替えるしかないですかね。Microsoftのアプリケーションが使いにくくなってしまうのが少々問題ではありますが。

CF-RZ6はWindowsではもう使えなくなるのは前提なので、これをLinuxに乗り換えることは前提として、Windows11で使えるノートPCも準備してケースバイケースで併用が落としどころになりそうですね。